保育の内容

成長方針

  • 全力で、集中して遊べる子
  • 笑顔のたくさんある子
  • 考えて判断する子

保育目標

  • 運動で、やり遂げる意欲と自信を育みながら基礎運動能力を身に付けていきます。
  • 遊びのなかで柔軟性と応用力を楽しみながら育んでいきます。
  • 異年齢の仲間やお友達との集団生活を通して協調性や思いやりを身に付けます。
  • 自制心や集中力に磨きをかけて就学後の教育準備を整えます。

運 動

運動カリキュラムでお友達と一緒に身体を動かす楽しさを感じながら、やり遂げる「意欲」と「自信」を育みつつ基礎運動能力を身に付けていきます。ただし「柔軟性」を身に付けてもらうために戸外遊びは毎日(雨天を除く)行います。たくさんの遊びを教えてあげることで運動と頭脳の「応用力」を養います。

体操、戸外遊び、クライミング(ボルダリング)

◆◆◆ 特別カリキュラム ◆◆◆

体育(3歳児クラスから)、水泳(4歳児クラスから)、
ダンス(5歳児クラスから)

社会性

同年齢だけではなく異年齢とも触れ合う集団生活を通して「協調性」「思いやり」の心を育み、友達関係の構築や仲間意識を大切に育てられます。せいさく活動や自然観察では、遊びとは異なった「想像力」「創造性」を育むことが期待できます。

混合保育、絵本(読み聞かせ、読書)、せいさく活動、自然観察

◆◆◆ 特別カリキュラム ◆◆◆

 

運動のすごいところ

脳の発達を促すためには、脳が活性化して血液がエネルギーや酸素を供給する状態になることが重要です。では、絵本を読むのと運動、どちらの方が脳を活性化するでしょうか。実験によると、運動の方が活性化するという結果になりました。運動することは、身体の各所と脳が対話しながら身体を動かしているからです。
脳が指示し、身体が触覚によって応え、それに応じて脳が指示をする、そんな双方向の情報のやり取りが繰り返されることで、脳内の細胞と細胞を接続する情報ネットワークが緻密に構築されていきます。情報ネットワークが緻密であるほど柔軟性と応用力が身に付き、集中力がコントロールできるようになるのです。
さらには「セロトニン」の発生を促します。セロトニンとは、不安や恐怖の感情を引き起こすノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質です。眠れない、食欲がわかない、絶望的になるようなうつ病に対抗できる心、くじけない強い心のもとです。
このように適度な運動は、「強い心」を育んでいくためにとても有効なのです。

クラスについて

なずな
特別クラス〜1歳児クラス
目  標 丈夫な身体をつくる、自制・協調性・やり遂げる喜びを覚える
主な内容 戸外遊び、音楽に合わせて身体を動かす、お友達の存在を意識する、食事の喜びを知る
特別カリキュラム 無し
たんぽぽ
2歳児クラス相当
目  標 自制・協調性・やり遂げる力を育む、思いやりを覚える、言語を楽しむ
主な内容 戸外遊び、音楽に合わせて身体を動かす、お友達との遊びを楽しむ、食事を楽しむ、基本的な生活習慣を身に付ける、自分で着脱できる、トイレトレーニング
特別カリキュラム  
ひまわり
3歳児クラス相当
目  標 自制・協調性・やり遂げる力、思いやりを育む、集中力を覚える
主な内容 戸外遊び、音楽に合わせて踊る、お友達と遊ぶ、好き嫌いなく食べる、図形を書く、  文字を書く、文字を読む、数を数える、カレンダーが分かる
特別カリキュラム 体育
もみじ
4歳児クラス相当
目  標 自制・協調性・やり遂げる力・思いやり・集中力を育む、創造性を覚える、感情を知る
主な内容 基礎運動能力を身に付ける、ルールのある遊びを覚える、読書、時間が分かる
特別カリキュラム 体育・スイミング
さくら
5歳児クラス相当
目  標 自制・協調性・やり遂げる力・思いやり・集中力・創造性・考える力を育む、就学準備
主な内容 基礎運動能力を身に付ける、いろいろなルールある遊びを楽しむ、読書感想、数字が分かる
特別カリキュラム 体育・スイミング・ダンス

※特別カリキュラムの内容は状況により変更する場合があります。
※水泳、ダンスは「セントラルフィットネスクラブ本八幡」に通います。水泳は「オムツが取れている」「自分で着脱できる」必要があります。

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